7と1/2階でシャングリラ

らっしゃい!杏さんのブログだよ!

俺のアイドル楽曲大賞2024

TikTokでいかにバズるかが重要な指標となった2024年のアイドル。自己肯定感を高めるカワイイソングで一躍第一局に躍り出た、アソビシステムKAWAII LAB.。FRUITS ZIPPERは、2日間にわたる日本武道館公演を成功させ、時代の寵児に。また、iLife!など20組ほどを擁するHEROINESも存在感を増している。女性ファンの増加により、アイドルは疑似恋愛の対象から憧れの存在へ。もはや旧来のロジックが通用しなくなった今、どのようなアイドル楽曲が世に放たれているのだろうか。ということで、本家「アイドル楽曲大賞」をベースに、2023年12月1日〜2024年11月30日リリースされたアイドル楽曲のベスト30を私の独断と偏見で選出し、ランキング付けした。

ハロプロ楽曲に関しては別枠にてレビュー。

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第30位 超ときめき♡宣伝部「最上級にかわいいの!」

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俺のハロプロ楽曲大賞'24

節目の連続だったハロー!プロジェクト石田亜佑美佐々木莉佳子川村文乃植村あかり、山﨑夢羽など、グループの「顔」とも言える存在が次々とステージを去った。一方で、研修生からロージークロニクル結成し、世代交代のうねりを感じさせた。さらに、ハロプロOGもそれぞれの場所でアーティストとしての一歩を踏み出すなど、変化と創造が交差し、数多くの楽曲が生まれた1年だった。ということで、本家「ハロプロ楽曲大賞」の旧ルールをベースに2023年12月1日〜2024年11月30日リリースされたハロプロ及びハロプロ関連の楽曲(YU-M、他事務所所属を含む)のベスト15を私の独断と偏見で選出し、ランキング付けした。

※アイドル楽曲に関しては別枠にてレビュー。

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第15位 OCHA NORMA「ちはやぶる」

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俺のアイドル楽曲大賞2023

イベント収容人数制限などが撤廃され、復調の兆しの見えた2023年のアイドル。8年にわたりカルチャーを牽引してきたBiSHが、東京ドームでのライブでその活動に終止符を打った。地下から這い上がったグループとして、最も成功を収めた。また、FRUITS ZIPPERが日本レコード大賞  最優秀新人賞を獲得するなど新たな第三極も台頭。キラキラアイドルの活躍が目覚ましい一方、楽曲派アイドルは壊滅状態。アイドル勢力図入り乱れる中、多彩な楽曲が誕生。ということで、本家「アイドル楽曲大賞」をベースに、2022年12月1日〜2023年11月30日リリースされたアイドル楽曲のベスト30を私の独断と偏見で選出し、ランキング付けした。

ハロプロ楽曲に関しては別枠にてレビュー。

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第30位 Negicco「お久しぶりです・お元気ですか」

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俺のハロプロ楽曲大賞'23

ハロー!プロジェクト、栄光の25年。アニバーサリーイヤーにレジェンドたちが国立代々木競技場 第一体育館に降り立った狂乱の三夜。熱狂が冷めたらぬ中、モーニング娘。を歴代最長の9年間リーダーを務めた譜久村聖が卒業。先んじて、双璧をなすアンジュルムからもリーダーの竹内朱莉が去った。その間、ハロプロからは珠玉の楽曲が誕生。OGで構成される「M-line」からもコンスタントにリリースが続いた。ということで、本家「ハロプロ楽曲大賞」の旧ルールをベースに2022年12月1日〜2023年11月30日リリースされたハロプロ及びハロプロ関連の楽曲(YU-M、他事務所所属を含む)のベスト15を私の独断と偏見で選出し、ランキング付けした。


※アイドル楽曲に関しては別枠にてレビュー。

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第15位 佐藤優樹「Ding Dong」

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俺のアイドル楽曲大賞2022

感染者を出しながら、声出し解禁へと舵を切った2022年のアイドル。乃木坂46の全軌跡を歩んだ齋藤飛鳥が卒業を発表し、本格的な世代交代が到来。ももいろクローバーZ高城れにが結婚で祝福を受ける一方、AKB48岡田奈々はスキャンダル発覚で事実上のクビ。「恋愛禁止ルール」にメスが入る事態に。地下アイドルをフックアップしてきた『矢口真里の火曜The NIGHT』が終了し、界隈が縮小傾向。時代を切り拓く救世主の登場が待たれる。そんな最中、サブスクやSNSで多彩なアイドル楽曲がヒット。ということで、本家「アイドル楽曲大賞」をベースに、2021年12月1日〜2022年11月30日リリースされたアイドル楽曲のベスト30を私の独断と偏見で選出し、ランキング付けした。 

ハロプロ楽曲に関しては別枠にてレビュー。

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第30位 =LOVE「あの子コンプレックス」

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俺のハロプロ楽曲大賞'22

モーニング娘。加賀楓ハロー!プロジェクトの活動に終止符を打った。不遇の苦労人から、キレのあるダンスを舞うクールビューティーに転身。ファンだけでなく同世代のメンバーからも支持を集めた加賀が、ついに去ることに。また、テレビ東京系ドラマ「真夜中にハロー!」にハロプロメンバーが総出演。オープニングテーマをOCHA NORMAが務め、鮮烈なデビューを飾った。もちろん、既存のグループも負けじと多彩な楽曲を展開。ということで、本家「ハロプロ楽曲大賞」の旧ルールをベースに2021年12月1日〜2022年11月30日リリースされたハロプロ及びハロプロ関連の楽曲(YU-M、他事務所所属を含む)のベスト15を私の独断と偏見で選出し、ランキング付けした。  

※アイドル楽曲に関しては別枠にてレビュー。

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第15位 アンジュルム「愛すべきべき Human Life

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俺のアイドル楽曲大賞2021

飛沫防止シート越しでしか、アイドルに触れられなくなった2021年。2度目の東京ドーム公演完遂の乃木坂46ら、坂道シリーズの人気は衰え知らず。BiSHは並みいる競合が成し得なかった、紅白出場を掴み取った。その一方、乃木坂46から生田絵梨花が卒業。さくら学院は”閉校”、BABYMETALが”封印”、Maison book girlは”削除”と去るものも。ZOCは大森靖子恫喝音声流出、巫まろ不倫報道とてんやわんや。コロナ禍前と変わらない混沌へ突入も、この1年は楽曲のクオリティが見直された時期でもあった。ということで、本家「アイドル楽曲大賞」をベースに、2020年12月1日〜2021年11月30日リリースされたアイドル楽曲のベスト30を私の独断と偏見で選出し、ランキング付けした。 

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ハロプロ楽曲に関しては別枠にてレビュー。

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第30位 クマリデパート「限界無限大ケン%」

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”世界のこころのデパート”クマリデパート、6枚目のシングル。作詞作曲はサクライケンタとWiennersの玉屋2060%で、2ndシングル「シャダーイクン」と同じ布陣で制作。玉屋のドラッギーなメロディとアクバティックな転調の中に、サクライ特有のクラップやマリンバが奏でられており、今年活動終了したMaison book girlの面影が感じられる。作家性の強い天才2人が、お互いの持ち味を上手く引き出し合っている一曲。

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